FAQ よくあるご質問
カウンセリングとセラピーは何が違うのですか?
カウンセリングは主にお話を聴き、現在の状況を整理するものです。当サロンの心理セラピーは、さらにもう一歩踏み込み、脳神経科学の視点から潜在意識にある悩みの根本(トラウマなど)に直接アプローチし、解決を目指す手法です。
子どもが不登校で、本人が行くのを拒んでいます。
ご安心ください。まずはご家族(親御様)だけでのカウンセリングから始めさせていただきます。ご家族の心の安定が、巡り巡ってお子様の状況改善につながるケースも多くございます。
ボランティア活動には誰でも参加できますか?
はい、もちろんです。生きづらさを感じている当事者の方や、そのご家族であればどなたでも歓迎いたします。まずは「親の学習会」や「当事者会」など、興味のある活動からお気軽にお問い合わせください。
精神的にとてもつらく、精神科を受診しようか迷っています。
受診前に相談しても大丈夫ですか?
はい、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
「病院に行くのはハードルが高い」「薬を飲むことに抵抗がある」と悩まれる方はとても多いです。当サロンでは、脳神経科学に基づいたアプローチで、心が疲れてしまった原因や潜在意識にある不安に優しく寄り添います。
病院を受診すべきかどうかの整理も含め、まずは現在のお気持ちをお聞かせください。
ひきこもり状態の家族がいます。
本人が精神科や専門機関に行くのを嫌がって悩んでいるのですが、相談できますか?
はい、もちろんご相談いただけます。
ご本人が外出や受診を拒む場合、無理に連れていこうとすると関係が悪化してしまうことがあります。当サロンでは、まずはご家族の方だけでのご相談も大歓迎です。
ご家族が対応を変えていくことで、ご本人の状態やご家族全体の雰囲気が好転していくケースは多々あります。一人で抱え込まず、まずは現在の状況をお聞かせください。
ひきこもりや不登校の子どもがいます。
無理に行かせず様子を見ていますが、状況が変わりません。どうしたらいいでしょうか?
見守る時期が過ぎたら、次のステップへ進むタイミングかもしれません。ぜひ一度ご相談ください。
「無理をさせないこと」は初期の対応として非常に大切ですが、ただ待っているだけでは膠着状態(こうちゃくじょうたい)が続いてしまうことがあります。
当サロンでは、ご本人のエネルギーがどこで滞っているのかを心理学・脳科学の視点から分析し、無理のない次のステップを一緒に考えます。膠着した現状に変化を起こすためのアプローチをご提案いたします。