狂俳って知ってますか?
江戸時代に岐阜で発祥したと言われる世界で一番短い詩歌の文芸です。
指定された「お題」に五・七または七・五の12音で表現します。
8月2日(日)に「居場所交流会」で挑戦しました。
東海樗流会(とうかいちょりゅうかい)⇒江戸時代の俳人・三浦樗良(みうらちょら)が考案
の会員さんを講師にお招きして、挑戦してみました。
お題は岐阜新聞で募集している「岐阜調狂拝」から
「花野」秋の季語ということです。「恋は曲者」「数珠」「ぼんやり」「句会」の5つです。
皆さん指を折りながら、五・七と数え、止め字の14文字を気にして言葉を選んでいきました。(動詞と形容詞の14文字で句をしめないといけないのです。)そして季語お題は俳句とは違った決まりがあるのです。
皆さん四苦八苦しながらも奥が深いなあと楽しんで時間内に句を作り終えました。
折角作ったのだからと、岐阜新聞に投句してみることにしました。
その結果が、9月2日の岐阜新聞紙上に発表されました。
見事 お一人が入選されました。
「花野」 そよ風にすすきが揺れる
彼らしい優しさを感じる素直な句だなあと私は感じました。
おめでとうございます。
これからも、皆さんと挑戦する機会を作っていきたいと思いました。
